窓掃除で外側や高所はどうしてる?タイプに合わせた道具は必須

2階の外側の窓掃除どうやって掃除していますか?

我が家の2階の外窓掃除は、内側から手を伸ばせる範囲でサッと拭く程度。
正直なところ、全面キレイに拭けた試しがありません。

毎回「ガラスが抜けたら…」とヒヤヒヤもんです。
ちゃんとした掃除をしようと思い今回色々調べてみました。

その結果、高所の窓掃除は
「窓のタイプに合わせた道具で掃除する!」
これに限ると思いました。道具任せですいません。

でも、適材適所な道具がちゃんと出ているんですね!

今回は、「外側や高所の窓掃除の道具と方法」についてお伝えしていきます。

窓掃除~外側や2階におすすめの方法

一般的な横に開け閉めできる窓(引違窓)の掃除についてです。

窓のタイプは以下の2種類です。

  • 一般的な横に開く引違窓
  • 吹き抜けに使われるFIX窓

おすすめの道具は「両面ガラスクリーナー」や、
「ペアクリーナー」とよばれる商品です。

磁石の付いた2枚のお掃除ツールを窓の内側と外側で挟んで掃除する物です。

磁石式のクリーナーの使い方

①掃除ツールについているスポンジに水を含ませ、
上から洗剤をつけます。(内側・外側用2つとも)

②早速、掃除現場へ!落下防止用ロープ(※1)を腕に付けます。

(※1)落下防止用ロープ:窓の外側につく掃除ツールは、
磁力だけでは落ちてしまう事がある為、
自分の腕と掃除ツールを結びつけるロープがついています。

③窓を開け、掃除ツールを部屋の中側と外側で挟みます。
その時、落下防止用ロープがついているツールは外側につけます。

④窓を閉めて、部屋の内側の掃除ツールを動かして拭いていきます。
内側の掃除ツールと一緒に、外側のツールも動いてくれます。

⑤窓全体が吹けたら完成です。

使用時のポイント

道具を使用するときのポイントです。

落下防止ロープは必ずつける

掃除中に内側のツールが浮いたり、ズレた時に外側のツールは
磁力を失って落下します。ロープがないとそのまま下に落ちて危険です。

上から下へ掃除する

水を含ませて挟んでいるので水ダレが起こります。
上から下へ掃除していくとキレイに仕上がり効率的です。

アナログな作りですが、落下防止のロープがついていたり工夫がされています。
種類もいくつかあり、四角い形や三角形に近いものなどあります。

中には磁石の位置を変える事で、
磁力の「強・弱」を2パターン選ぶことが出来る物もあります。

購入時の注意としては、ガラスの厚さの制限があり、
口コミを見ていると「ペアガラス」には使えなかった等
厚みのあるガラスには向きません。

商品自体に「ガラスの厚さ3~8ミリ対応」などの
記載があるので確認してみましょう。

価格は大体2000円~3000円程度です。

この商品、うまく使えれば内側と外側を1回で済ませられるので、
1階の窓掃除を1人でやる時も時短になりますよね!

商品によって口コミを見ると賛否両論あるので、
ご自宅の窓のタイプを見て検討してみましょう。

吹き抜けの窓掃除(外側)の道具と方法【FIX窓編】

次は吹き抜けがあるお宅などでよく見かける、
おしゃれな窓「FIX窓」です。
いわゆる、はめ殺し窓とよばれるものです。

開閉が出来ない窓なので掃除する時は外側からすることになりますよね。

私の姉の家が吹き抜けでこのタイプの窓なので、
「どうやって掃除してるの?」と聞いてみました。

姉の家では「4.5m伸びる伸縮ワイパー」を使っているとのこと。
こちらも長さ、種類とも様々ありました。

伸縮ワイパーの使い方

伸縮ワイパーで掃除する際の使い方です。

①窓を水でぬらす(ホースのジェット機能使用)

※環境によっては放水出来ない場合もありますので、
その時はワイパーのスポンジを濡らしましょう。

②スポンジ側で汚れを落としていきます。長いので周囲に注意。

③一通り洗えたら、ワイパーの方で水を切って完成です。

使用時のポイント

使用時には以下のことに気を付けてください。

上から下へ動かす

水が垂れるので、上から下に動かすと効率的です。

周囲に注意する

長く、重さもあるので持ち上げる時に多少しなります。
人通りのある所やご近所と密集した場所で使う時は、
時間帯などを考えて行った方がよさそうです。

こちらも色々な種類が出ている様です。
長さも5メートルまで伸びる物もあります。

価格は大体4000円~10000円くらい。(長さで値段も幅があります。)
ポールだけを3000円くらいで売っているお店もあります。

姉も言っていたのですが、ワイパー部分が幅広だと、
上下に動かす回数が少なくて楽なようです。

また、ワイパー部分を「はたき」に変えられる商品も売っていて、
室内の吹き抜け部分のホコリ取りに使えるようです。

姉の家でも吹き抜けの天井に、シーリングファンがついていて、
このホコリを落とすために別売りの「はたき」も購入したようです。
ファンや壁のホコリも掃除が出来るとのこと。

FIX窓にする時、取り付けた業者さんに
「掃除は業者に頼むこと」をすすめられたようです。

しかしお金もかかるし、掃除の頻度を制限される事を考えて、
自分で出来る道具を購入することにしたそうです。

こちらの商品も室内外で使用が出来たり、
ポールによって1階の窓掃除のワイパーとしても使用が出来るので、
活用の幅が広いですよね。

調べてみると、別売り商品は「はたき」以外にも、
外壁を掃除できる「ブラシ」タイプもあります。

高所の外壁もお掃除では悩みの種になるので、
個人的にはとても興味深かったです。

外の環境で周囲に注意は必要ですが、
力の入れ具合など自分で加減が出来るので使いやすさはあるようです。

2つの道具をお伝えしてきましたが、もう少しお金をかけると、
窓ふきロボット等の商品も最近は多く売られています。
選択肢もあるので、ご自宅の状況にあったものを探してみましょう。

まとめ

今回は、高所や外側の窓掃除についてお伝えしてました。

高所の窓掃除は「窓のタイプに合わせた道具で掃除する!」のがおすすめ。

一般的な横に開く引違い窓には「磁石式のクリーナー」、
吹き抜けに使われるFIX窓には「長く伸びる伸縮ワイパー」が良さそうです。

私は散歩のときに家を見るのが好きで、
色々な家を見ている中でふっと疑問に思ったんですよね。

高さのある窓って掃除どうしてるんだろうな~?って。

専用の道具があれば便利ですし、
高いところは自分ではやりたくないな~って思ってました。(笑)

調べると色々方法はあるものです。

高いところなので、安全第一で上手に道具を使って、
キレイにお掃除できると良いですよね。