ペットフードって、どうやって保存してますか?袋をクリップで止めてるだけ?それ、もしかしたらフードの鮮度や栄養価を落としてるかも…。
最近じわじわ注目されているのが「ペットフード 冷凍保存」という選択。特に手作りやウェットタイプのフードをあげている人には、もう“当たり前”の保存方法になりつつあります。
愛犬・愛猫の健康を守りながら、毎日のごはん作りもラクになる。そんな冷凍保存のメリットややり方、そして注目の最新トレンドまで、この記事でたっぷり紹介します!
ペットフード 冷凍保存が注目される理由
ペットの健康を考えると、やっぱり気になるのが毎日のごはん。
「ドライフードでいいのかな?」「ウェット派だけど、保存が不安…」そんな悩み、飼い主なら誰でも一度は感じたことがあるはずです。

私もその一人。忙しい中でもちゃんとごはんをあげたいし、なにより安心・安全であってほしい。
そんな中でじわじわと広がってきているのが「冷凍保存」というスタイル。特にここ数年、手作り派やフレッシュフード派の間で定番になりつつある保存方法なんです。実際に、ペット業界のビッグイベント「インターペット東京2025」でも大きく取り上げられているのだから、今後もっと主流になっていくこと間違いなし。
では、なぜ冷凍保存がこんなに注目されているのでしょうか?
それにはちゃんとした理由があります。
鮮度キープで栄養も安心
まず、ペットフードを冷凍する一番のメリット。それは「鮮度」と「栄養」をしっかり守れることです。ウェットフードや手作りフードは、常温ではすぐに傷んでしまうことも…。夏なんて特に不安で、毎日「これ大丈夫かな…?」ってニオイをクンクン。
でも冷凍なら、酸化も雑菌の繁殖もブロック。素材そのままの栄養をキープできるし、見た目も味も劣化しにくい。ペットの食いつきも全然違うんですよね。以前飼ってたうちの子も冷凍ストックをチンしたごはんに変えた瞬間、尻尾ぶんぶん振って喜んでくれました。
手作り派に冷凍は必須アイテム
最近は「自分で作ったごはんを食べさせたい」っていう飼い主さんも増えてますよね。私も時間がある日は野菜とお肉を煮込んで作ったりしてたんですけど、毎日はなかなか厳しい…。
だからこそ、週末にまとめて作って冷凍。これがめちゃくちゃ便利。タッパーやジップ付き袋に小分けしておけば、朝は解凍するだけ。栄養バランスも整ってるし、なにより「ちゃんと食べさせてあげてる」っていう安心感があります。
ドライフードでも冷凍していい?
ここで気になるのがドライフード。常温保存が一般的ですが、夏場の高温多湿や梅雨時期なんかは、湿気でカビが心配…。そんな時は、1回分ずつ小分けにして冷凍庫で保存するのもアリです。
ただし、あくまで非常用とか、旅行中の備えとして使うのが◎。ドライは水分が少ない分、冷凍すると食感が変わる可能性があるので、そこは注意してくださいね。
インターペット東京2025が示す冷凍ペットフードの未来
そんな冷凍保存のトレンドをがっつり取り上げているのが、2025年4月開催の「インターペット東京2025」。日本最大級のペットイベントで、なんとハイアールとペトコトフーズがコラボ出展!
正直、家電メーカーとペットフードのコラボって最初は「え?なんで?」と思いました。でも内容を見て納得。テーマは“手作りは愛だ。”。もうこれ、共感しかない…。
セカンド冷凍庫がペットフード専用に進化
ブースではハイアールの「セカンド冷凍庫」が大きく取り上げられています。ペットフード専用に使える設計で、スリムだけどしっかり容量あり。しかも、オシャレで置き場所を選ばない。
正直、家族用の冷凍庫にペットのごはんを一緒に入れるのってちょっと抵抗あったんですよね。でもこれなら「うちの子専用」として、堂々と分けて保存できる。いやこれ、絶対需要あるでしょ。
試食して学べる、ペトコトの冷凍フード
試食会では、ペトコトフーズのフレッシュドッグフードを実際にペットが食べられるらしいです。原材料が見えて、調理過程も透明。しかもイベント限定で販売もあるとか…これは手に入れるしかない!
最近のフードは「見た目」「安心感」「栄養価」が大事。ペトコトのフードはその三拍子が揃ってるから、ブースはかなり混雑しそう。
ライブクッキングで冷凍活用術を学べる
そして個人的に気になってるのが、炊飯器を使った手作りごはんのライブクッキング!こういう実演って、家でも実践しやすいからありがたい。冷凍保存の方法も一緒に教えてくれるらしくて、まさに即使える知識。
正しく冷凍してペットフードをもっとおいしく
「よし冷凍保存だ!」と意気込んでも、ちょっとしたコツを知らないと逆効果になってしまうことも。ここでは基本的なテクニックをおさらいしておきます!
小分け保存が正解!解凍もスムーズに
まず大前提として「一食分ずつ小分け」。これめっちゃ大事。何度も解凍・再冷凍を繰り返すのは絶対NG。菌が繁殖するリスクがあるし、味も落ちます。
ジップロックや小さなタッパーを使って、できれば1週間分ずつまとめておくのがおすすめ。冷凍庫の整理にもなるし、朝の忙しい時間に助かる〜ってなります。
保存期間の目安と管理法
冷凍したペットフードの保存期間は、手作りやウェットフードならおよそ1〜2ヶ月。ドライは冷凍しない場合で3ヶ月〜半年くらいが目安です。
忘れがちなのが「いつ冷凍したか」。冷凍日はラベルやマスキングテープに書いて貼っておくと、期限切れを防げて便利。ここ、私もサボりがちなので反省…。
再冷凍はNG!解凍時の注意ポイント
一度解凍したものをまた冷凍するのは、味も栄養もガタ落ちだし、なによりお腹を壊す原因になることも。解凍方法は冷蔵庫で自然解凍がベスト。急ぐときはレンジもOKだけど、ムラができないように注意してね。
まとめ
「ペットフード 冷凍保存」は、これからのペットライフに欠かせないキーワード。
忙しい飼い主の味方であり、愛情のカタチでもあるんです。冷凍することで鮮度も栄養も保てて、なにより「手作りごはんをちゃんと届けられてる」っていう満足感がすごい。
インターペット東京2025のようなイベントがこの流れを後押ししてくれるのも心強いですよね。冷凍保存、ちょっと面倒に感じるかもしれないけど、慣れたら逆に楽になりますよ。ぜひあなたも今日からチャレンジしてみてください。