シロカ圧力鍋の使い方をポークカレーが美味しいかどうかで検証

シロカの電気圧力鍋を購入したので使い方をレビューします

私は料理が好きですがあまり得意ではなく、
美味しく調理できる圧力鍋が欲しいと思っていました。

しかし、どの圧力鍋がいいのかわからず、
色々迷って今まで買う事ができていませんでした。

そんな時、TV番組「アメトーク」で、
シロカの圧力鍋を紹介しているのを見て買ってみようと思いました。

シロカという会社は知りませんでしたが、
主婦層に人気があるというレビューでした。

シロカの圧力鍋の値段は15,000円で、
圧力鍋の中では値段が高い方かなと思います。

でも、機能がいいというレビューに惹かれて思い切って購入しました。
実際に料理を作ってみたのでその時の様子をレビューしたいと思います。

今回はポークカレーを作ってみましたよ。

シロカ圧力鍋でポークカレーを作った時の様子

それでは早速使い方を兼ねて調理の様子をまとめますね。

まずカレーの材料を切ります。
今回は豚肉、玉ねぎ、じゃがいも、人参を入れました。

水300mmも入れます。
家にあればローリエの葉を入れてください。

人参は一口大に切るのですが、
じゃがいもは4等分か6等分に切ります。

圧力鍋で調理するため、
じゃがいもが大き目でも大丈夫です。
ふっくら柔らかくなるので大きめにカットしました。

あまり小さく切ると溶けてしまうのかもしれません。

鍋の中にある黒い物は黒にんにくです。
普通のにんにくでも大丈夫ですよ。

分量は圧力鍋に付いてきたレシピ本を参考にしました。

2~3人前ができるようです。
食材を入れたらアルミホイルをかぶせます。

必ずアルミホイルの真ん中に穴を開けてください。
多分、蓋に跳ねるのを防止する役目があるのだと思います。

また水をあまり入れないので水分を逃さず、
全体が煮えるようにするためでしょう。

蓋をしてしっかり閉めます。

鍵のマークが付いているので確認しましょう。
鍵が開いているマークと蓋の丸を合わせてかぶせます。

蓋が隙間なく閉まったらスライドして丸の位置を変えます。
南京錠が閉まっているマークに蓋の丸を合わせたら大丈夫です。

次に、オートボタンを押しておすすめメニューと表示させます。

ポークカレーのメニューは1番です。
表示が1になっているのを確認してスタートを押します。

圧力ピンが上がって調理が開始されました。

この金属のピンが上がっている時は決して蓋を開けてはいけません。
加熱調理すること13分。

調理が終わるとピーと電子音が鳴ります。
音が鳴った後しばらくは圧力ピンが上がったままでした。

暫く待ってから蓋をあけるとこんな感じ。

しっかり煮えています。
豚肉も火が通っていますがぷりっとしていて美味しそうです。

ここでカレー粉を細かく刻んで投入します。
カレールー等は圧力をかけてはいけないそうです。

かき混ぜて溶かしてから今度はマニュアルからあたためを選択。
後はできるまで放っておくだけです。

お昼に作ったのでうどんにかけて食べることに。
野菜がとろとろになっていて歯で噛まなくても崩れました。

甘みも増しているような気がします。

玉ねぎはトロットロ、じゃがいもはホロホロで、
豚肉も柔らかく煮えていてめちゃくちゃおいしい!

油で炒めていないので胃もたれせずさっぱりしています。
アラフォー以降の方には嬉しいですね。

シロカ圧力鍋は食材を入れてボタンを押すだけなので、
待っている時間に読書したり掃除できたりするので楽ちんです

忙しい時に役立つと感じました。
今のところデメリットは感じません。

私が購入したシロカ圧力鍋はコレ

私が購入したのは以下の型番の圧力鍋です。^^

  • 商品名 電気圧力鍋 おうちシェフ PRO Mタイプ
  • 型番  SP-2DM251
  • 価格  15,800円(購入時の価格)

シロカの圧力鍋は家電量販店にて15,800円で購入できます。
また、Amazonでも購入することが可能。
私はAmazonで購入しましたよ!

期間限定でしたがJAF会員の割引もありました。
JAFのHPや割引券のチラシを見てみるとよいでしょう。

色はホワイトとブラウンの2種類です。
ブラウンは黒のように見えます。

キッチンの家電の色と合わせると良いですよ。
私はホワイトを選びました。

キッチンの台がホワイトの人工大理石だったので良く合います。

シロカの圧力鍋はコンロで使うのではなく、
炊飯器のように電気で加熱するタイプです。
火を使わないので安心して使えるのもポイントです。

特徴は食材を入れたらオートで調理してくれること。
手間が少なく洗い物も減ります。

また、焼いたり煮たりすることができて便利ですし、
登録してある料理の種類が豊富なんです。

料理が苦手な私でも簡単に家でシェフのような本格料理ができてしまいます。

シロカからは「おうちシェフ」という商品も出ていて、
おうちシェフPROは、より本格的な調理に対応しています。

値段の差は5,000円程ですからPROを買って正解でした!
では、実際にどのような商品なのかまとめますね。

シロカ圧力鍋の商品紹介

シロカ圧力鍋はこのような箱に入っています。

ちょっと逆光でした。(汗)

結構重いです!

箱を開けるとすぐに説明書が出てきました。

説明書と一緒にレシピ本も入っています。
説明書の下の発泡スチロールを避けると圧力鍋が見えました。

ビニールに入っていてしっかり固定されているので安心ですね。
圧力鍋の下も発泡スチロールで保護されています。

出してみるとゴムの輪っかが入っています。

これは蓋の裏のゴムパッキンのようです。
蓋を開けると中に色々詰まっていました。

中身は計量カップとか・・・。

それと、内窯や蒸すための台です。

シロカ圧力鍋の中はこのようになっていました。

炊飯器の中と同じ感じですね。

他にはコンセントも同封されています。

早速キッチンに置いてみました。

シロカ圧力鍋は結構大きい印象です。
高さは丁度カウンターと同じ位になったのでぴったりでした。

まとめ

シロカの圧力鍋は料理が得意でない私でも美味しくできました。
値段はコンロで使うものに比べると少し高いですが、
家庭では難しい調理法が簡単にできるためお得です!

電気なので安全ですしね♪

私は他にも角煮を作りました。
今までは炊飯器で作っていたのですが豚肉がパサパサになって、
ちょっとイマイチだな~って思っていました。

でもシロカの圧力鍋で作ると、
しっとりしている角煮が出来上がりましたよ。\(^o^)/
作り方も材料を入れて放置するだけで超簡単でした。

今ではうちの定番料理になっています。

メニューBOOKが付いているので、
料理のレパートリーも増えて旦那さんも嬉しそうです。

ちょっとだけお酒の量が増えてしまったので、
そこだけデメリットかも~と思う今日この頃です。

だけど「おいしい」って言ってもらえるのでヨシとします。

夕飯のメニューがマンネリ化していたので、
ちょっと節約して購入したのは大正解でした。