ワークマンで人気のスリッポンは裏ボアがあったかい!

冬に販売されているワークマンのスリッポンは裏ボアになっています。
表はコーデュロイの素材を使っていてとても可愛い!

私はツイッターでよく可愛いものを探していますが、
その時にワークマンスリッポンのレビューが流れてきました。

内容は安くて可愛い靴を見つけたというレビューです。
主婦の方だったのですがサイズが幅広いため旦那とお揃いで購入したとのこと。

なかなか男女お揃いにできる靴ってありませんよね。
可愛いのに男性でも女性でも似合うフォルムを見て即買いしてしまいました。

ワークマンのスリッポンを実際に履いてみると裏ボアが暖かい!
風をしっかり防いで暖かさをキープしてくれます。

今回はワークマンスリッポンを実際に履いてみたレビューをご紹介します。
是非参考にしてくださいね。

ワークマンのスリッポンの概要

ワークマンのスリッポン

  •  商品名  コーデュロイ裏ボアスリッポン
  •  商品番号 SG632

スリッポンはワークマンか、
ワークマンプラスにて1,500円(税込み)で買うことができます。

ワークマンプラスは女性が多く来るせいか、
サイズの在庫が売切れててありませんでした。(汗)

仕方がないので私は別のワークマンで購入しました。
サイズはSS~LLまで置いてありましたよ。

オシャレな商品はワークマンに行った方がいいのかな?
普通のワークマンのほうがサイズの在庫が豊富にありました。

サイズはSSを購入。
普段は24.5cmの靴を買っていますので、
SSというのは男性サイズで…ということですね。

Sも履いてみたのですが裏ボアになっているため脱げてしまいました。
ボアが滑りやすいので小さめを選んだ方が良いと思います。

色はベージュだけの一色展開です。
茶色に近いベージュですからどんな人にも合うと思います。

服にも合わせやすい色味ですね。

ふわふわのWクッションインソールが入ってて、
裏ボア仕様になっているので暖かいスリッポンです。
甲部分の素材は綿です。

底部分の素材は合成ゴムですね。
中国産の靴です。

ワークマンスリッポンの詳細

ワークマンスリッポンは店内で吊り下げられて売られていました。
靴にこのようにわっかが付いているので切ります。

ハサミで切りました。
ボアが気持ちいい~。

タグも付いているのでこちらも外します。

中のボアも触ってみました。
ふわふわしていてこのようにへこみます。

ボアの柔らかさが伝わったでしょうか?
色は真っ白で冬にぴったりです。

履いた時にボアが少し見えるところが可愛いですね。
靴の中を見ると上側にボアはついていませんでした。

下にはつま先までボアが入っています。
安いけどしっかりボアが使われていて嬉しいですね。

インソールがクッションになっているということで押してみました。
あまりクッション性は感じません。

靴の裏はこんな感じ。

ゴムが星のような太陽の様な感じになっていました。
安いスリッポンだと横線が薄くついているだけの時がありますよね。

冬は地面が凍っていたり濡れていたりして危ないです。
でも、ワークマンのスリッポンなら大丈夫そう。

溝がしっかりついているので滑りにくいと思います。
私は雪国の出身なので色々な靴を試してきました。

その経験から言うと、この靴底なら冬でも履けると思います。
溝が深いと長く履けるというメリットもありますよね。

すぐにすり減ってつるつるの靴底にならなそうなのでコスパもよいです。
かかと側はこんな感じです。

下は割と厚いゴムで囲われています。
ちょっと地面が濡れている時でも大丈夫そうですね。

上の素材が綿ですから汚れが気になるところですが、
下の面がゴムなら汚れる心配がなくて嬉しいポイントです。

ワークマンスリッポンを正面から見るとこんな感じになります。

フォルムが可愛いな~!萌えます。(笑)
正面はスッキリした見た目ですよね。

冬はシルエットがもこもこしがちなので、
このワークマンスリッポンならスマートに見える気がします。

つま先は階段で擦れて汚れがちですが、
細かい凹凸がついているので汚れにくいかなと思います。
汚れが付きにくい工夫がしてあるのもポイント高いです。

ワークマンは機能に重点を置いているので、
こういうフォルムになるのかなと思います。

靴の横はゴムがついています。

ひっぱってみましたがあまり伸びませんでしたが、
足幅が広い人にはいいかな~と思います。

反対側はタグ付いていました。

さりげないワンポイントですが、
タグをつけると一気におしゃれになりますよね。

以前コップの下にひくコースターを作ろうと思って調べた時。
コースターにタグを付けるとオシャレになるということを知りました。

タグって、作った会社の名前をアピールするためのものですよね。
そう思っていたのですがタグに対する認識が変わりました。

よくみるとゴミが付いています。

コーデュロイって糸くず等が付きやすいですよね。
そこで無印の靴ブラシを使ってみました。

 

綺麗になりました。^^
出かける前にブラシすると良さそうです。

どんな靴でもお手入れは必要。
ブラシでさっと撫でる位なら簡単ですよね。

ワークマンスリッポンのかかと部分にはこのようなものが付いています。

履いたりする時に使うのでしょうか?

こちらもワンポイントで可愛いですね。
カジュアル感がでます。

ワークマンスリッポンを数日履いた感想

ワークマンスリッポンのメリットは暖かいところです。
いつもスニーカーを履いているのですが、
冬は寒くて足が冷えてたんですよね~。

ワークマンスリッポンはボアに包み込まれるので暖かいし、
ふわふわの感触も寒さで縮んだ体をリラックスさせてくれます。

なによりスリッポンですからヒールがなくて楽。
脱ぎ履きがしやすくて外出時にもスムーズでした。

おおむねいい感じなのですが、
ちょっと残念なところは底のクッション性があまり感じられないこと。
しかし、ボアがふかふかしているので底が固い印象はないです。

まとめ

ワークマンのスリッポンは実際に履いてみると、
裏ボアが暖かくて履き心地も満足するものでした。

ちょっとスーパーに行く時にもいいですし、
車の運転もしやすいのでお気に入りになりました。

私は冷え性なので分厚い靴ばかりを履いていたのですが、
寒さ対策だけ考えていたためオシャレな見た目ではなかったのです。

ワークマンスリッポンならオシャレな足元を演出してくれて、
裏ボアなのでとってもあたたかくオシャレになるのがいいですね。

たった1,500円でおしゃれと暖かさが手に入って感動です!
皆さんも今年の冬にワークマンスリッポンを履いてみてはいかがでしょうか?

冬のデートにもぴったりですよ。