洗濯物を洗う前の置き場ってどうしてる?一人暮らしの場合

一人暮らしだと洗濯機を回すのは週末だけになることが多く、
週末まで脱いだ服の置き場ってどうすればいいか悩んでしまいませんか?

一人だと家は広くないですから洗濯かごを置くと邪魔です。
かといって洗濯機の中に入れておくのも良くない気がします。

そこで、洗う前の洗濯物をどのように保管したら良いか調べてみました。

一人暮らしでそんなに広くない部屋の場合、
移動ができるランドリーバスケットがおすすめです。

洗濯物は洗濯機の中に入れっぱなしにしておくと、
残念ながらカビが生えてしまいますからね…。

洗濯機の中で保管するのはやめたほうがいい

洗濯機は実はカビやすいということを知っていましたか?
ちょっと想像すればわかりますよね。

洗濯機の中は洗濯槽が2重になっていますので、
湿気が溜まりやすく細菌やカビにとって快適な環境です。

ですから洗濯槽の中に洗濯物を入れておくと、
あなたが脱いだ洋服に細菌がたくさん付いてしまいます。

細菌は嫌な臭いを出しますから洗濯物が臭くなってしまいますし、
脱いですぐの服も細菌が繁殖した状態で洗われます。

一緒に洗うことで全て細菌がついた洗濯物になってしまうのです。
さらに、タオルはすぐにカビが生えて黒い点々が付きます。

私は体を拭いた後のタオルを洗濯機に入れてたら、
翌日にはカビが生えてしまったことがあります。

では、洗濯物の保管はどうすれば良いのでしょうか。
洗濯物はやはり洗濯かごに入れるのが一番良いです。

でも、置くスペースがないなんて悩んでいませんか?
大丈夫、今は省スペースの洗濯かごがあります。

ランドリーバスケットならせまい家でも邪魔になりにくいです。

おすすめのランドリーバスケット

ランドリーバスケットにも色々ありますが、
一人暮らしということを考慮してキャスター付きがいいと思いました。

軽いとひょいと持ち上げて移動することもできますが、
素材によっては底が汚れてしまうこともありますよね。
なので今回はキャスター付きを探してみました。

IHOMAGICランドリーバスケット

お風呂に入る時は洗面所側に寄せることもできますし、
普段は部屋に置いていて洗濯する時に移動させることも簡単にできます。

IHOMAGICランドリーバスケットはシンプルなデザインでオシャレ。

最近は環境のこともあるので、
素材がプラスチックじゃないとこもポイント高いです。


 

生地も太くて丈夫な糸で作られているので、
外で使っても大丈夫なくらい耐久性があり長持ちでコスパ最高です。

また、洗濯物にカビを生えさせないためには、
洗濯物自体を乾かすということも重要になってきます。

脱いだままの洗濯物をかごに入れていると細菌が繁殖してしまうので、
洗濯物は一度乾かしてから洗濯かごに入れましょう。

洗う前の洗濯物も乾かしてからかごに入れるといい

洗濯物は乾かしてからかごに入れる

汗をかいていないと思っていても少量の汗が付いています。
ですから、そのまま洗濯かごに入れると結局細菌が繁殖することに。

脱いだ洋服は面倒なんですが一度ハンガー等にかけて乾かしてください。
使用したタオルも乾かしてからかごに入れましょう。

このひと手間で洗濯槽の細菌やカビの繁殖も防ぐことができます。
うちでは部屋の椅子等にタオルをかけて翌朝洗濯かごに入れていますよ。

まとめ

一人暮らしだとまとめて洗濯するので、
ついつい洗濯機の中に入れたままになりますよね。

でも、そのまま保管するとカビが生えてしまいます。
置き場に困っているなら洗濯かごが便利!

脱いだらハンガーやピンチにかけて乾かすことも大切です。
私は乾かしてから保管する様にしたらタオルにカビが生えなくなりました。

今では乾かしやすいようにフェイスタオルのみにしています。
意外とフェイスタオルでもしっかり拭けるしスペース削減になって良いですよ。

一人だと面倒になる洗濯ですが、
洋服にカビが生えたら最悪です。

置き場を少し工夫するだけなので、
ぜひ、参考にしてくださいね!