マンションの障子を張り替えは面倒~紙以外の素材もおすすめ!

我が家は障子の張替えはしません!
8年ぐらい住んでいますが張り替えたのは1回です。

それは紙じゃなく、ポリカーボネート板を使用したからです。
もはや、紙の障子は時代遅れかもしれません。

このページでは私が張替えた時のことを書いてみます。
子供さんがいて紙はちょっと…と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ところで、紙の障子を張り替えたことありますか?

のりとか刷毛用意して、破けない様に慎重に、
ピシィーーーって張るのすごい大変ですよね。

そんな張替えが大変な障子が破けたままだったり、
日に灼けているといくら素敵な和室でも残念な印象になっちゃいます。

ちょっと薄暗いイメージもありますよね。

紙の障子の張替えなんて面倒だし、一人じゃできない。

失敗しそう、紙だと子供がいたらすぐ破るし、
デメリットが多いのが紙の障子です。

障子の張替えは面倒?私はノンストレスでした~。

 

小さい時に自宅の和室の障子を破って怒られた記憶がありませんか?

私はお転婆娘だったので何度怒られた事か・・・。
障子の張替えが面倒だなんて子供は理解できないですもんね。

私の実家では今でも数年おきに紙を張替えしていますが、
タイミング悪く帰省した時に母が待ってましたと、
障子の張替えを始めるので仕方なく手伝いをしますが正直面倒です。

そして、今住んでいる我が家は旦那の元実家だった古いマンション。

部屋割りの関係で子供部屋が和室なんです。
きっと紙の障子だったら今頃小学生の息子は、
ビリビリに破いて私のストレスになるのは間違いありません。

子供が一歳で歩き始めた時に旦那と悩みました。

「この障子どうする~?」って。
ところが悩んでる間に、息子が転びそうになって、
障子につかまったらまさかの紙で破けてしまいました。

仕方がないのでとりあえずホームセンターへ。

紙の障子を見たのですがとにかく和風なんですよ。
和風でもいいんですけどね。

でも私は、子供部屋はおしゃれな障子がいいんです!!
なんだかわからないけど意地になって探しました。(笑)

そこで発見した、ポリカーボネート板!!

ポリカーボネート板??って思いますよね。

アクリル板と同じプラスチック素材なのですが、
加工性、耐衝撃性、熱唱性に優れている板なんです。

しかも、UVカット効果もあったりします。
見た目のイメージは下敷きです。

でも利点もたくさんありますし、使い勝手は◎。
ただクリアっぽいのにすると光は通すから、
遮光性が欲しい人には向かないのかなと思います。

その頃(5年前ぐらい?)は障子の張替えは紙!
そう思っていたので目から鱗の衝撃でした。

DIYってそんなにやらないけど、
ほぼ貼るだけならと重い腰をあげてみました。

枠は白に塗装して、上はポリカーボネートで下はベニヤ板。

旦那と二人作業で時間は二枚で約一時間くらいかかりましたが、
カフェの様な洋風の障子(扉?)になりました。

きっとこだわったらもっと時間かかっただろうなと思います。
そして作ってみてビックリなことがありました。

息子は生まれつき喘息でアレルギー体質なので、
毎日の掃除は欠かせないのですがポリカーボネートだと、
破ける心配もないので掃除機と雑巾で掃除可能なんです。

破けないし、張替えも不要です。
さらにはお掃除も楽にできるなんて素晴らしいじゃないですか!

私のようにお子さんが居なくても、
紙の障子だと何かの拍子に破ってしまう心配や、
汚れてしまう心配もあるけれどこれなら心配無用です!

ちなみに我が家のポリカーボネート障子は未だ無傷です。
日も浴びてますし、息子がおもちゃぶつけたりもしてますが、
一切、変色や変形もありません。

個性を出せる障子

 

最近ではたくさんのアイディアがネットで調べることができます。

ポリカーボネート板も常識になりつつあるのかもしれません。
ちょっと調べてみるといろんなタイプの障子がありました。

障子の代わりになるプリーツスクリーンや、
強化障子なども発売されているみたいです。

とってもしっかりしているけれど、ちょっとお値段張りますね。
それはちょっとという方は低予算でもいけそうな方法いくつかご紹介します。

布、テーブルクロス、ガラスシートなどがおすすめです。
これなら100均でも揃いそうですね!

色や柄も様々なものが出てきているし、
和室から洋室風への変更もできそうです。

賃貸でも退出時に紙に戻せば、
プチリフォーム気分を味わえそうですね。

かわいい布などを使うと素敵に仕上がります。
日光が当たる場所に障子があると紙と同じで、
日に灼けて布の色が変色することもあるので定期的にメンテが必要です。

DIYが苦じゃない方はポリカーボネートもおすすめですよ。
紙をすべてはがした後に接着剤で貼るか小さな釘で打ち込みます。

釘の部分は上から小さいテープを貼ると、
おしゃれ度も安全性もばっちりです。

もし「結局変えるしの面倒だな」と思う様であれば、
部分的に変えてみたり、一部破けたら格子状にしてみるなど、
おしゃれにする方法はいくらでも考えられますよ!

紙を外したままで枠のみも素敵です。
ただ小さなお子様がいらっしゃるお家だと、
怪我の原因になりやすいので気を付けてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
今回はマンションの障子の張替えについてまとめてみました。

紙の障子だと難しい面倒だっていう方は、
思い切ってポリカーボネートにするとストレスフリーです。

子供に破られるかも!?というストレスもなくなりますので、
少しくらい障子にぶつかっても笑っていられます。

障子の張替えは面倒という方は、
是非いろいろチャレンジしてみてくださいね!