机の困った落書きを消す方法~まさかのものでキレイに!

机にこびり付いた汚れは、
どのご家庭にもある意外なもので簡単に消すことが出来ます!

ズバリそれは、柑橘系の皮です!

今おどろいた方が非常に多かったと思いますが、
実は意外と簡単にするんと落ちるんです!

机の汚れで一番多いのはやはり油性ペンの汚れですよね…。
わたしもこの方法を知るまでは、落とすのに苦労しました…。

この方法の最大のメリットはやはり、
新しく掃除用品を買う必要がないという事です!

子供たちが食べ終わった後の捨てる皮で全然いいんです!
種類は問いません!なんでも大丈夫です!

では実際に使ってみましょう!

机の落書きを柑橘系の皮で落とす方法とは?

 

使用方法はいたって簡単です!

それは、油性汚れの部分に、
柑橘系の皮をゴシゴシとこすりつけて汚れを落とすだけです!

けっこうゴシゴシとこするので、
皮は分厚いものを選ぶといいでしょう!

意外と疲れるので、家族の皆さん交代しながらやってみてください!
私の場合はみかんの皮を使いました!

思いのほか楽しいので、
子供たちに手伝ってもらいながらやるのもいいですね!

水分がなくなってきたら新しい皮と交換です!

ではなぜ柑橘系の皮で汚れが落ちるかについて、
徹底解説していきたいと思います!

なぜ柑橘系の皮で机の汚れが落ちるか分かりますか?

それは、皮や果汁に含まれる
リモネンという成分に油脂を浮かす効果があるからです!

机の汚れでなかなか落ちずに困るのはやはり油性ペンでの汚れですよね。

そもそも油性ペンは、油を溶かす溶剤というものに
様々な色を混ぜて作られていますので水に濡れても落ちません!

べたべたくっつくのりのようなものに、
色が付いているというイメージをしてもらえると分かりやすいですね!

そのべたべたくっつくのりを、
浮かしてはがす役割をしてくれるのが柑橘系の皮です!

このような理由から、柑橘系の皮が選ばれるわけです!

ここで問題になってくるのが、
落書きの汚れは油性ペンによるものだけではないということですよね…。

他の汚れに対する対策方法についても挙げておきましょう!

鉛筆の落書きを一度に消す方法もあるよ!

 

油性ペンの落書きのほかには鉛筆の落書きなんてものがありますよね!

普通に消しゴムでも消すことが出来ますが、
もしその落書きが広範囲だったら1つずつ消すのはかなり面倒…。

そんな時に役立つのが、セスキ炭酸ソーダや重曹です!

どちらも100均で販売しているものですので、
決して高価なものではありません。

スプレータイプのものがありますので、
使いたい部分に吹きかけて、タオル等でふき取ってみてください。

もしも汚れが取りにくかったら、
ブラシなどを使ってこすると効果的です!

この方法以外にも、メラニンスポンジでこするという方法があります。
メラニンスポンジとは、わかりやすくいうと「激落ちくん」の事です。

細かい無数の網目を持っているので、水に濡らしてこするだけで、
鉛筆の落書きやしつこいよごれもすっきり落とすことが出来ます!

私も実際に使ってみました!

勉強机はよく鉛筆で汚れるので、
消しゴムで全部消すのはもったいないと思っていた時にこの方法を知りました!

たまたま他の掃除で使っていた重曹が余っていたので、
使ってみると、みるみるうちにきれいになりました!

感動です…!

個人的には、重曹と激落ちくんのコラボ使いが、
一番効果あったなと実感しています。
ぜひとも試してみてください!

また、机だけにとどまらず、
子供って床に落書きをしてしまうなんてこともありますよね…。

床の落書きも同様です。
汚れの種類によって掃除方法を使い分けるといいですよ。

最後に、落書きの種類別の掃除法について簡単にまとめておきますね!

  • 油性クレヨン…クレンジングオイルや台所用洗剤
  • 色鉛筆…クレンジングオイル
  • 水性のペン…メラニンスポンジ
  • 油性のペン…柑橘系の皮や除光液、バターやマーガリン

 

個人的な感想なのですが、
油性の汚れに対してマーガリンやバターを使うのはもったいないし、
衛生的にも良くない気がするので、あまりおすすめはしません…

いざという時の知識として知っていただければ私としても嬉しいです!

まとめ

 

今回は落書きの掃除法をテーマにここまで話してきました!
あなたの掃除ライフに役立つ情報はありましたか?

私は落書きというものはちょっと大げさですが、
「生きていく上で避けられないもの」だと思っています。

対処が遅れれば遅れるほど
「一生付き合っていかなければならないもの」になります。

実際にあなたも子供のころ、
1度は落書きをして怒られた事があるのではないでしょうか。

子供が落書きをしてしまうのは仕方がありません。
だって楽しいですからね!(笑)

そんな時、親として頭ごなしに叱るのではなく、
一緒に掃除をしてみるのはどうでしょうか?
きっと子供たちも理解してくれると思いますよ!

一生汚れとして残さないためにも、
家族との交流を深めるためにも、是非挑戦してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!