切手が大量に余った時の使い道~おすすめの交換方法と注意点

切手が大量に余った時の使い道~おすすめの交換方法と注意点

切手は最近使う機会が少なくなっていて大量に余ってしまいませんか?
使用する予定がない場合はかさばってしまい片付きません。

金券ショップや郵便局で交換しようと思っても、
実際に何と交換できるのかわからず結局そのままになってしまいます。

郵便局では換金はできませんが、
はがきなどの郵便商品に交換することができます。

そこで、今回は郵便局や金券ショップで
交換する方法や注意点をまとめました。
また、フリマサイトで売却する方法も調べてみました。

郵便局ではがきなど別の郵便商品に交換(手数料要)

切手の交換

 

郵便局では、切手をはがきや郵便書簡、
特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)に交換することが可能。

ただし、交換する際には手数料がかかります。
往復はがきと郵便書簡は1枚につき10円。

レターパックなどの特定封筒は1枚につき42円かかりました。
手数料は切手の中から使うこともできるため現金なしでも交換可能です。

私は郵便局で切手をはがきに交換して懸賞の応募等に利用しています。
では、はがき等を使わない場合はどうすれば良いのでしょうか。

はがき等に交換する際の手数料ももったいないですよね。
実は、手数料をかけずに切手を交換する方法があります。

それは、小包(ゆうパック等)の宅配送料に切手を使用する方法です。

小包(ゆうパック等)の宅配便送料に使う

切手で小包を送る

 

切手は郵便局で、小包(ゆうパック等)の宅配便送料に使うことができます。

端数がでた場合は現金で支払うことができるため、
切手の額面通りの金額を使うことが可能です。

ゆうパックの送料は60サイズまでで870円。
切手を大量に使いますから早く消費したい人にはおすすめの方法になります。

海外に送る時や大きな荷物を送る時にも使用できますよ。

金券ショップで現金に換金(手数料要)

郵便を送る予定がないというあなたは金券ショップで換金しましょう。

金券ショップでは切手を換金してもらうことができます。
切手がお金になるのは嬉しいですよね。

金券ショップでは貴重な切手が高値で売れることもあるため、
古い切手を持っている場合はおすすめです。

しかし、記念切手等は高く売れるのですが、
普通切手の買い取り価格は安いため注意が必要。

また、普通切手の金券ショップでの買い取りはシート単位での交換です。
ですから、同じ種類の切手の枚数が少ない場合は売れないこともあります。

では、同じ種類の切手が少ない場合はどうすれば良いのでしょうか?
その場合はフリマサイト(メルカリ・ヤフオク等)で売りましょう。

フリマサイト(メルカリ・ヤフオク等)で個人売買して売る

切手はメルカリやヤフオクで売却することができます。
メルカリでは商品を300円から出品できるため少量でも大丈夫。

300円以上切手がある場合は売ることが可能。
送料は郵便で送れば切手が使用できるので一石二鳥です。

手紙で送れば84円から送ることができます。
まとめて出品すれば切手を一気に処分できて良いです。

まとめ

切手が大量にあっても場所を取るだけですよね。
つい何年も前の切手を取って置いてしまうことも。

郵便局でははがき等に交換したり送料として使用したりすることができます。
また、金券ショップでは現金に換金してもらうことができました。

フリマサイトでは個人で売却することが可能です。
うちにも大量の切手があったのですがゆうパックで消費しました。

今では切手が家にないため切手を買ってから送っています。
一回に800円位使っているとすぐになくなりましたよ。

しかし、ゆうパックで送る際に注意点があります。

荷物が小さすぎると切手が貼れないことがあるため、
あまり小さい箱で送らない方が良いです。

サイズが小さすぎると送れないこともありますから気を付けてくださいね。
小さなものは封筒で送ると安心です。

家に眠っている切手を処分してスッキリさせましょう。
家が綺麗になれば気分も晴れやかになりますよ。