毛玉の取り方ってシーツはどうする?不快感が気になる方へ

シーツについた毛玉の取り方

シーツに毛玉が付いていると背中がごわごわして気持ち悪いですよね。

肌に触れると気になって眠れなかったり、
なんとなく目が覚めてしまったりしませんか?
寝不足になると免疫力が下がるので良くないです。

うちのシーツも夏の間使ったものは毛玉だらけ。
夏は暑いのでよく寝返りをうつせいか汚くなってしまいます。
暑い上に肌触りも良くないので困っていました。

これってもう仕方ないと諦めようとしたのですが、
そうだ毛玉の取り方を調べてみよう!って思ったのです。

そこで私が調べて試したシーツの毛玉の取り方をシェアしますね!
家にあるもので簡単にできるので、
気になっていた方は是非試してみてくださいね。

私が紹介するのは「かみそり」を使った毛玉の取り方です。

敷きパッド等の毛玉の取り方

シーツの毛玉の取り方

 

シーツや敷きパッドの毛玉は、
家にある「T字のかみそり」を使った取り方が簡単です。

取り方や注意点等を書いておきます。

まずシーツや敷きパッドの皺を伸ばしておきます。
次にT字のかみそりをシーツや敷きパッドに平行にあてます。

角度を間違えるとシーツを切ってしまうかもしれませんので、
必ず「平行」にしてくださいね。

そして、ムダ毛をそるように上から下に動かすだけです!

みるみるうちに毛玉が取れていきますよ。
私ははさみを使った毛玉の取り方をしていたのですが、
かみそりを使うようになってからとても楽になりました。

しっかり皺を伸ばせば生地を傷つけることもありません。

なぜならT字のかみそりには「肌ガード」がついているからです。
肌が切れないような構造になっていることが毛玉取りにも役立ちます。

はさみだと少しずつしか切ることができないので、
何時間もかかってしまいますよね。

かみそりを使えば広い範囲の毛玉取りも楽なので、
シーツや敷きパッドに向いている毛玉の取り方なのです。
持つ部分もついているので手が疲れにくいのも特徴。

特に毛玉が付きやすいのは冷感素材の敷きパッド。
うちではニトリのNクールを使っていますが、
あっという間に毛玉だらけになってしまいます!

夏が終わる頃には毛玉でいっぱいですから、
この機会に綺麗にしてみてはいかがでしょうか。
クローゼットにしまう前に綺麗にしておくことをおすすめします。

さて、これから活躍する毛布の毛玉取りはできていますか?
去年毛玉の取り方がわからないまま放置した毛布はないでしょうか。
冬に大活躍する電気毛布についた毛玉の取り方についてもご紹介します。

電気毛布についた毛玉の取り方と予防方法

電気毛布の毛玉

 

クローゼットにしまっていた電気毛布。
出してみたら毛玉だらけ!なんてことありますよね。
電気毛布についた毛玉の取り方も「かみそり」を使うと楽です。

取り方はシーツや敷きパッドと同じですが、
毛布は毛足(けあし)が長いので少し注意が必要です。

軽くあてるような毛玉の取り方をしてください。
力を入れすぎると毛布のふわふわな部分が切れてしまいます。

私はいつもホテル等で余った使い捨てのかみそりを使っています。
お金はなるべく節約したいですよね。

100均のカミソリでも十分です。

とはいえ、毛玉を取るのって大変ですよね。
毛布だと範囲も大きいのでそれなりに時間がかかります。
ですから、普段から毛玉を防止することが大切です。

毛玉を防止する方法

毛玉を防止するには電気毛布を定期的にブラッシングするといいです。

うちでは、無印で買った洋服用のブラシで、
電気毛布をブラッシングしています。
ちょっと毛玉があるなと思ったらかける程度です。

毛玉がとれてぽろぽろしてくるので仕上げにコロコロをかけて終了!
毛玉が大きくなる前に取ってしまうので時短になります。
空いた時間でさっとできるのが良いですね。

 電気毛布はカバーをかけて保存する

電気毛布をそのままクローゼットに入れていると、
いつの間にか目に見えないほこりがついてしまいます。
ほこりは毛玉の原因になりますので布団カバーをかけましょう。

100均に布団カバーを売っているので毛布用を買えばOK。
毛玉を取る手間がはぶけるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毛玉があると気になって寝付きが悪くなったり、
見た目にも古臭く感じるので取っておきたいですよね。

私はT字カミソリを使って取ってみて、
めちゃくちゃ簡単だったのでご紹介しました。

結構面倒くさがりなのですが簡単に取れたので、
気になっている方は試してみてください。

あと、日々のお手入れや使わないときの収納も、
しっかりしておくと劣化しないんだな~と改めて実感。

ちょっとしたことなんですけどね。