洗濯ネットに入れすぎたらどうなる?適切な量はどれくらい?

洗濯ネットに洗濯物を入れすぎていませんか?
それ、ちゃんと洗濯されていないですよ。
洗濯ネットは正しく使わないと洗浄力が落ちてしまいます。

私はこんな簡単なことに気づくまで、
洗濯物を洗濯ネットに入れすぎて洗っていました。

その結果服がしわしわになってしまったのです。
しわが戻りにくい素材の服はなかなか大変でした。

なかなかしわが戻らないのです。

そこで、洗濯ネットを変えて洗ってみたところ、
しわが取れ、綺麗に洗うことができました。

洗濯物を綺麗に洗うコツは、
「洗濯ネットに入れる量」を守ること!
その量は洗濯ネットの約7割くらいです。

そうすれば汚れ落ちもいいですし、
洋服にしわが寄りにくくなります。

洗濯ネットに入れる量を守ることが大事

洗濯ネット

洗濯ネットには表示があります。
例えば、シャツ1枚、ブラジャー1枚等です。
パッケージに書いてあることが多いです。

しかし、使う時にはパッケージを捨ててしまいますから、
洗濯ネットに入れる量を忘れますよね。
そこで、簡単に量がわかるようにポイントを説明します。

洗濯ネットに入れる量はどのくらい?

それでは適量を知るにはどうすればいいのでしょうか?
私が試してわかったポイントを書いておきますね。

1. 洗濯物をたたんで洗濯ネットのサイズを知る

おそらく多くの方が、
洗濯物をぐしゃぐしゃと洗濯ネットに入れていると思います。

それでは洗濯物はしわしわになってしまいますし、
適量がわからなくなってしまいます。

洋服をたたんだ時に縦横がちょうど収まるサイズが、
ちょうどいい洗濯ネットのサイズになります。

これならサイズを覚えなくても、
どの大きさのネットに入れれば良いか簡単にわかりますよね。

私は昔から覚えることが苦手なのですが、
簡単で覚えなくていいのでおすすめです。

洗濯ネットは買い足していくことが多いですから、
色々な種類や形があってわからなくなりますよね。

たたむことで洗濯ネットの中にぴったりおさまって
あまり動かなくなるので、しわができにくくなり一石二鳥です!

2. 洗濯ネットに入れる洗濯物は7割にする

洗濯ネットに入れる量

洋服に合ったネットの選び方がわかったら、
その洗濯ネットに入れる洗濯物の量は7割にしましょう。

洗濯ネットにぱんぱんに洗濯物が詰まっていると、
洗浄力は1/3になってしまいます。

洗濯物の間には適度な隙間が必要で、
この隙間は7割が適量とされています。

隙間があれば良いなら少なく入れれば良いのでは?と思うかもしれません。

実は洗濯ネットに入れる量が少なくても洗浄力が落ちます。
適度な量じゃないと綺麗に洗えないのです。

ですから、多すぎず少なすぎない量を洗濯ネットに入れることが大事!
適当で良いので7割になるように心がけましょう。

私が洗濯ネットに入れる洗濯物を7割にして洗ってみたところ、
下着の汚れや襟汚れがよく落ちました。

それまでは洗剤を変えて洗浄力をあげようとしていましたが、
洗浄力は変わらずに困っていたんです。

ところが、洗濯ネットに入れる量を変えたら、
汚れ落ちが良くなったのです。

3. 洗濯ネットの大きさも大事

洗濯ネットのサイズ

洗濯ネットはS,M,L等のサイズに分けられています。
小、中、大と表記されている場合もあります。

洗濯ネットのサイズがSからMになると
中に入れられる洗濯物の量は2倍になります。
これは単純な計算でわかりやすいですよね。

洗濯ネットのSサイズはシャツ1枚が入れられるとすると、
Mサイズはシャツ2枚が入ることになります。

うちではSサイズを多めに買っています。
毎日着るものが違うので色々な服に対応できるようにしたいというのが理由です。

Mサイズはシャツ2枚が適量ですが、
洗濯物はシャツ1枚だけだとMサイズを使うことはできません。
Sサイズであれば、何かと変更がきくので便利です。

つい大きい洗濯ネットを買いがちですが、
大きいものだと洗濯機の中で片寄ってしまい洗濯機が壊れる原因になります。

洗濯機の取り扱い説明書にも、
あまり大きいネットは使用しないように書いてあります。

私は大きいネットを使ったことで洗濯機が壊れてしまいました。
すこしゴワゴワする作業着を一気に洗ったのですが、
大きめのネットだったのが悪かったのかも?と思っています。

やはり小さめがいいですね。

洗濯ネットに入れるものと入れないもの

洗濯ネットに入れるもの

洗濯ネットは便利ですがチャックの開け閉めが面倒くさいですよね。

洗濯機は優しく洗えるように進化していますから、
洗濯ネットに入れるものは最低限にしたいもの。

洗濯ネットに入れるものと入れないものを分けましょう

私が洗濯ネットに入れるものは襟がついた服です。
襟の部分が崩れてしまうので洗濯ネットに入れて洗います。

洗濯ネットに入れないものはポリ等のTシャツとかです。
形が崩れない服でしわになりにくい素材は、
洗濯ネットに入れないものとして扱っています。

綿など伸びやすいTシャツはネットに入れています。

まとめ

洗濯ネットの使い方まとめ

洗濯物を綺麗に洗うコツは、
「洗濯ネットに入れる量」を守ることです。

洗濯物をたためば洗濯ネットのサイズがわかりますので、
大体7割ほどの洗濯物を入れて洗うと汚れ落ちがいいことがわかりました。

ちょっとしたことなんですが、
汚れ落ちがよくなると洗濯が楽しくなります。

特に主人の襟汚れ落ちがよくなったので、
洗濯ネットの容量って大事なんだ~と実感中です。