お米の虫除けは家にあるものでOK!簡単にできる方法とは?

あなたはお米を保管する際、何に気を付けて保管していますか?
湿気、カビ、賞味期限、虫など、注意することは様々ですよね!

では、先ほど挙げた虫を近寄らせないようにする為に、
家にある物で対策が出来るんです。

その方法とは「にんにく」を使った虫除けです!
にんにくが虫除けに効果があるのです!

今回は、家にあるもので手軽に虫除けが出来る方法について、
詳しく説明していきたいと思います!

お米の虫除けににんにくが効果的な理由

ではなぜにんにくがお米の虫除けに効果があるのかについて
簡単に説明していきたいと思います!

そもそもなぜお米に虫が発生してしまうのでしょうか?
理由は三つあります。

一つ目は、お米が収穫される前やお米を
蔵で保管している時に虫の卵が産みつけられてしまうから。

二つ目は、お米の袋にある通気口の部分から侵入してしまうから。
そして三つ目は、お米の袋を食い破って侵入してしまうから。

このような理由が挙げられます。結構原因は多いですよね…。

では、なぜこれらの方法で侵入した虫に対して、
にんにくが効果あるのかご存じですか?

虫が、にんにくのにおいを嫌うからです。

にんにくには、アリシンという非常に強力なにおい成分を持っています。

そのアリシンを虫が嫌うので、虫除けに効果的なのです。
同様の理由として挙げられる代表例が唐辛子ですね。

使い方としては、そのままお米の袋に入れてあげるだけです。
非常に簡単ですね!

皮をむく必要もありませんし何か他に条件は一切ありません。

デメリットとして挙げられるならば、
にんにくのにおいが米に付いてしまうといったぐらいです。

もし気になる方は、丸ごとではなく
3かけらぐらいを薄い紙の袋にいれて入れてみてください。

いつも通りちゃんと洗米してから炊飯すれば、
なんにも気にならないので安心してくださいね。

交換の目安はだいたい一年ぐらいです。

わたしは唐辛子を使う虫除け方法は知っていましたが、
にんにくを使うという発想は今までありませんでした…。

冷蔵庫にある方で
にんにくと唐辛子を交互に使うと良いかもしれませんね!

もし家ににんにくが無い場合には、
どうすれば良いのかという事だと思います。

そんなときは、どのご家庭にもある冷蔵庫を使う事で
虫除けをするこができるんです。

なぜ冷蔵庫が効果あるのか、
その使い方等について解説していきたいと思います。

お米の虫除けには冷蔵庫がいい?その理由とは

あなたは、なぜお米の虫除けには
冷蔵庫が効果的なのか知っていますか?

なんとなく想像がつくと思いますが、
冷蔵庫の中の温度は虫が活動できない温度だからです!

冷蔵庫の温度は、
だいたい0℃~10℃が一般的な温度となっています。

それに対して虫は15℃以下になると活動できなくなり、
増殖もできなくなります。

これらの理由から冷蔵庫が選ばれるわけですね!
では、保管方法について説明していきたいと思います。

方法は湿気の入らない密閉性の高い容器に入れて、
そのまま冷蔵庫に入れるだけです。

密閉性の高い瓶を使う際には、
冷たい風が吹き出している所を避けて保存しましょう。

もし冷たい風が直接当たりすぎて瓶がひび割れしてしまったら、
せっかくのお米が台無しになってしまいますので注意しましょう。

また、湿気が入ってしまうと
カビが生えてしまう原因になりますので注意してください。

野菜室やドアポケットなどがいいかもしれませんね。

保存期間の目安としては、
だいたい冬の間であれば二か月程、
春秋であれば一か月程、夏場であれば二週間ほどが目安です。

あくまでおいしく食べられる目安なので、
この期間を過ぎたら食べられないというわけではありません!

でもせっかく食べるならおいしく食べたいと思うので、
参考にしてみてくださいね!

わたしはジップロックに二合分を分けてストックしています。
何合ごとに分けると、炊くときに便利なので是非試してみてください。

まとめ

 

今回は、家にあるものを使ったお米の虫除け方法を説明してきました。
今一度まとめておきますね!

お米の虫除けにはにんにくが効果的です。
にんにくが放つにおいで虫を近寄らせないようにしましょう。

また、お米の虫除けには冷蔵庫も効果的で、
虫が生きていけない温度で保管することで虫を撃退できます。

また、虫除けも大事ですが、
これらの方法は虫が発生してからでは意味がありません。

そもそも米を保管する容器が汚かったり、
洗った後に水分をしっかりと拭ききれていなかったりすることも
虫が発生してしまう原因の一つとなってしまいます。

虫が発生する前にきちんとした知識で対策し、
安心しておいしいご飯を食べられるようにしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!