雪かきでご近所トラブルになるかも?揉めないコツ教えます

SNSを見ていたら、雪かきでトラブル!
ご近所さんに怒られてどうしよう!?
困った~どうすればいいの~という投稿がありました。

雪が降った時に検索したのですが、
この方も雪かきをしていて近所さんに声をかけられて、
びっくりしたという感じだと思います。

悪意を持って雪かきしているわけではないのに、
ご近所さんに怒られてしまうと悲しくなってしまいますし、
トラブルになったら近所付き合いに支障がでて嫌ですよね。

そんなあなたにおすすめの方法をご紹介したいと思います。
事前に「どこまで雪かきをしても良いか決めておく」方法です。

事前に話をしておくことで、トラブルは回避できます。

また、ご近所さんと仲良くなっておけば、
悪意がないとわかってもらえるはずです。
では、どのように決めたら良いのかお教えします。

雪かきは道路のどこまでする?ご近所さんと相談しよう!

 

揉めないようにするには、
ご近所さんと事前に話をしておくのが一番安全な方法です。
相手の出方や性格もわかりますし対処もしやすくなりますよ。

では、ご近所さんに雪かきについて相談する方法を3つご紹介します。

1.なにはともあれ 挨拶をする

挨拶は基本です。
最近は挨拶すらしない人も増えていますが、
一軒家の場合は特に挨拶はしっかりしないとあとで困ります。

特に地方や古くから住まれている人などは、
ご近所さんとのお付き合いを大事にされています。

いきなり雪かきの話をしてもうまくいく確率は低いので、
まずは挨拶をして仲良くすることから始めましょう。

もし今雪が降っていてすぐにでも言いに行きたいけど時間がない!
そんな場合は家の前の道路だけ最低限の雪かきをしてください。
ぐっとこらえることが大事。焦りは禁物です。

最近は近所の方とあまり交流がないことも多いので、
いきなり話しかけると警戒されてしまいます。
時間をかけることがポイントです。

2.雪かきをどこまでしたら良いか聞き出す

挨拶をして顔見知りになって来たら、
軽い感じで雪かきをどこまですれば良いか聞いてみましょう。

私は「雪かきって道路のどこまでしたらいいんでしょうね~?」
と話しかけて相手の意見を聞き出しました。

相手が「雪かきは道路のここまででいいんじゃないですかね?」
と言った所まで雪かきをさせていただいています。
今のところトラブルは全くありません。

ご近所の方で「そっちもやりましょうか?」と言ってくださる方がいて、
その方には素直に「ありがとうございます!」と返したこともあります。

凄くフレンドリーなおじ様で、
普段から仲が良かったので特に嫌な思いはしませんでした。
たまにジュースを差し入れしたりして感謝を伝えるようにしています。

3.細かいルールなどをリサーチする

地方によって雪かきをする時のルールが違うかもしれません。

昔から住んでいる方等に、
雪かきをする時のルールを聞いてみるとより良いですね。

お話ができない場合は観察するといいですよ!

特に古い家の周りや玄関先を見ると良いです。
道路のどちら側に雪を積んでいるか、
どこまで雪かきしているかを見てみてください。

これで雪かきによるご近所トラブルは回避できるはずです。
基本的なことですが、まずは挨拶から始めてみましょう。

私も引っ越してきたばかりの時は恥ずかしくて、
自分から挨拶できないこともありました。
でも、挨拶してみたら皆こころよく返してくれたのです。

今では会うたびに挨拶をするのが普通になりましたし、
笑顔で返してくれるととても気持ちが良いです。
是非、試してみてくださいね。

さて、これで雪かきをする時に道路のどこまですれば良いかがわかりました。
さらに雪かきによるご近所トラブルをなくすために覚えた方が良いのは、
「効率よく雪かきをする方法」です。

雪かきを効率よくすれば、外にでている時間が短くなりますから、
音が近所に響いてしまうのを最小限に抑えることができます。
雪かきの音でうとうとしていたのに目が覚めると切ないですよね。

効率の良い雪かきの方法を覚えて、
ご近所さんに迷惑をかけないようにするのがトラブル回避のコツです。

雪かきをする時に効率のいいやり方はコレ!

 

雪かきには効率のいいやり方があります。
項目ごとに説明しますね。

1.雪かきをするのに効率の良いタイミングはいつ?

雪がやんだらすぐ雪かきをしましょう。
これは雪かきの効率のいいやり方の基本です。
雪は放っておくと固くなってしまいます。

雪が固くなるとプラスチックの雪かきが折れてしまうことがあります。
重さで歪んでしまうことも…。
雪が固くなってしまうと鉄でできた重いスコップを使わないといけません。

鉄のスコップは重い上に、
雪をたくさん載せることができないので時間がかかります。
大変な思いをしないためにタイミングは大事です。

2.雪が降りやまない時はどうする?

雪がやんだら雪かきをするのが良いと言いましたが、
雪がふり続ける日もあります。

雪が降り続けている時は、
小降りになったタイミングで雪かきをしましょう。

マメに雪かきをしておけば楽です。
雪が重くなってしまうと時間がかかるのでマメにする方が時短になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雪かきでご近所トラブルになることもあるので、
あらかじめどこまで雪かきをしても良いか決めておくといいです。

そのためには、まず「挨拶」をして仲良くなることです。

ご近所さんとしっかり顔なじみになっておくことは、
その土地で生きていくためには必要なことです。

ちょっとしたことで揉めるのは知らない人だからです。
顔見知りになっておくと雪かきだけでなく、
災害時などでも助け合うことができますよ!

私も今の家に越して来てから、
ご近所付き合いがすごく大事だと実感しています。

正直、面倒だなと思うことも多いのですが、
平和に暮らすためには少しくらいの面倒は仕方ないと思っています。