三内丸山遺跡がスピリチュアルだと言われるワケ 世界遺産登録へ

三内丸山遺跡はスピリチュアルを感じる場所

三内丸山遺跡がスピリチュアルな場所として、
密かなブームになっているということで、
一体何がそうなのか気になって調べてみました。

世界遺産になるかも?と聞いて興味津々でございます。

三内丸山遺跡は縄文時代の様子がわかる遺跡群

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は、
日本の中でもかなり大きい部類の縄文時代の様子がわかる遺跡です。

三内丸山遺跡

 

このような太古の昔の遺跡に行くと、
日本人のルーツを感じることができますし、
知恵を絞った家や生活の様子がわかり興味深いものです。

そんな遺跡がなぜスピリチュアルと言われるのかですが、
やはり生きるために今の時代からは考えられないくらい大変だったこと、
さらには広大な場所であることからパワーを感じるからではないでしょうか。

約15,000年前~2,400年前(縄文時代)にそこに人が住んでいて、
その証拠となる痕跡が今でも残っているというだけで、
私はすごくロマンを感じてしまいます。

ご存知の通り縄文時代は約1万年続いた時代です。
これだけでロマンですよ~。

三内丸山遺跡は世界遺産登録へ

そしてついに今年の世界遺産一覧表に、
三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が記載勧告があり、
近い将来、世界遺産に登録される可能性が高くなっています。

今はコロナ禍なので難しいかもしれませんが、
世界遺産になると観に行きたくなりますよね。

三内丸山遺跡へのアクセス方法

三内丸山遺跡へのアクセス方法はいくつかあります。
地図を貼っておきますね。

車でいく方法

車で三内丸山遺跡へ行く場合の大まかな時間です。

  • 住所 青森県青森市大字三内字丸山305
  • 電話 017-766-828
  • 東北自動車道青森ICから約5分
  • 青森空港から約30分
  • JR青森駅から約20分
  • JR新青森駅から約10分
  • 青森港フェリー埠頭から約20分

電車⇒バス乗り換えでいく方法

三内丸山遺跡の最寄り駅は、
在来線の「JR青森駅」か「JR新青森駅」です。

■JR青森駅から三内丸山遺跡へ

1.市営バス「三内丸山遺跡」行きが出ています。
※乗り場⑥青森市営バス乗り場

およそ30~40分かかります。
運賃は310円(2021年5月現在)です。

2.ねぶたん号
※乗り場⑦シャトルバス乗り場

■JR新青森駅から三内丸山遺跡へ

ねぶたん号(シャトルバス)で約15分です。
※東口3番乗り場

三内丸山遺跡の駐車場

駐車場は第一駐車場、第二駐車場、第三駐車場があり、
全部で普通車500台の駐車スペースです。

駐輪場は大型バス駐車場の中に、
トイレは第一駐車場内にありますね。

三内丸山遺跡の入場料や見学時間

三内丸山遺跡の見学時間や入場料についてまとめました。

  • 見学時間1 9:00~17:00(通常)
  • 見学時間2 9:00~18:00(GW、6/1~9/30のみ)
  • 休館日 毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)12/30~1/1
  • 入場料 一般:410円/高校生・大学生等:200円/中学生以下:無料

※団体は少し安くなります。
※入場できるのは閉館の30分前までです。
※その他、入場料の免除や割引などがあります。詳しくはHPへ

見学時の注意事項

とても貴重な史跡のため見学時には注意事項があります。

全面禁煙、飲食はピクニック広場のみ可能(史跡内)、
ペット不可(補助犬は除く)、歩きスマホ、ドローン等撮影。

個人での撮影はOKみたいです。^^

三内丸山遺跡の見どころ

敷地内には「縄文時遊館」、「縄文のムラ」、
「ピクニック広場」に分かれています。

縄文のムラ

やはりメインは「縄文のムラ」でしょう。
再現された高床式住居や、やぐらなどは圧巻です。

青森だけに春夏秋冬で全く違う景色になるのが素晴らしいですね!
冬はちょっと寒そうだけど。。。

三内丸山遺跡の冬の様子

縄文時遊館

三内丸山遺跡の歴史や出土品などの展示があります。
特に土偶が有名ですよね。

館内には縄文シアターがあり、
遺跡発掘の映像やなどを見ることができます。

常設展示室(さんまるミュージアム)※有料エリア~では、
縄文人がどんな生活をしていたかを知ることができるブースや、
重量文化財などの出土品の展示を見学することができます。

出土された縄文土器のかけらを集めて、
壁一面に埋め込まれた縄文ビッグウォールも圧巻です。

ピクニック広場

飲食可能なエリア「ピクニック広場」はとても広く、
様々なイベントも行われているようです。

このご時世なのでとにかく広い場所は嬉しい!
お天気のいい日にお弁当を持ってでかけると一日楽しめますね!

冬はちょっと寒そうですが、
春から秋にかけての季節は思い切り深呼吸できそうです。

三内丸山遺跡のおすすめのお土産

三内丸山遺跡のお土産と言えばやはり「土偶」でしょう!
土偶の形をしたクッキーなどは、ド定番ですね。
クッキーなら日持ちするしおいしいのでおすすめです!

土偶のマグネットやぬいぐるみなども人気のようです。
ちょっとしたお土産にいいですよね!

三内丸山遺跡周辺のおすすめ施設

せっかく青森に行ったら周辺施設にも立ち寄りたいもの。
そこで人気の施設をピックアップしてみました。

ねぶたの家 ワ・ラッセ

「絶対におすすめ」と地元の人が激おしなのが、
体験型交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」です。

  • 住所 青森市安方1-1-1
  • 電話 017-752-1311

青森と言えば「ねぶた祭り」ですが、
ねぶたのことがよーくわかる施設です。

見るだけで圧倒される本物のねぶたが展示されていたり、
ねぶたの歴史や祭りの概要が学べたり、
お囃子の体験教室も行われています。

ここは外せないですね!

青森県立美術館

三内丸山遺跡にほど近い場所にある青森県立美術館。
アレコホールに常設されたシャガールの「アレコ」は一見の価値あり。
4つの絵画が2023年3月頃まで展示されています。

  • 住所 青森市安田字近野185
  • 電話 017-783-3000

その他、各種コレクション展などが開かれています。

  • ユーモアと祝祭 2021年5月15日(土) – 9月5日(日)
  • 誕生65周年記念ミッフィー展 2021年5月22日(土) – 7月4日(日)

三内丸山遺跡周辺のランチスポット

遺跡内にもレストラン「5千年の星」がありますが、
周辺にもおいしいランチを食べられるお店があります。

喫茶ラヴェンダー

かわいい外観が特徴的な喫茶ラベンダー。
道路沿いにあるのでわかりやすいと思います。

喫茶店の基本メニューはバッチリ!
ナポリタン、カツカレー、ピラフ等から、
ボリューミーな定食などが人気のお店です。

  • 住所 青森県青森市安田近野116-11
  • 電話 017-766-4825
  • 営業時間 月~金 11:00~20:00/土 11:00~15:00
  • 定休日 日曜日・祭日

中華そば 倉内

「青森らしい中華そば」と噂のお店です。
ササッとランチを済ませたい時におすすめ。
少し太めの麺ですね。

  • 住所 青森県青森市安田近野153-9
  • 営業時間 10:30~15:00
  • 定休日 月曜(祝日の場合営業)

三内丸山遺跡周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設は以下の通りです。
いつも使っているようなおなじみのホテルもありますね!
下記に記載したすべてのホテルは国道より北側(海側)にあります。

  • 東横INN新青森駅東口
  • 東横INN青森駅正面口
  • ホテルマイステイズ青森駅前
  • ホテルサンルート青山
  • ホテルルートイン青森駅前
  • アパホテル青森駅東

まとめ

いかがでしたか?
三内丸山遺跡は「北海道・北東北の縄文遺跡群」として、
この夏にも世界遺産登録されるかも?ということですので、
今後、魅力的な施設になることは間違いないですよね。

これまでも縄文時代のロマンを感じられる場所でした。
都会の喧騒に疲れた人がスピリチュアルを感じるのも、
なんとなく元気が出るのもそういうロマンを感じられるからかもしれません。

ぜひ、機会があったら訪れてみてください。
パワーをもらえるかも!!