レセ カラートリートメントは白髪が少なめアラフィフにおすすめ

レセ_カラートリートメントは白髪が少なめのアラフィフにおすすめ

コロナで外出自粛が始まってから、
美容室に行くのを控えるようになって、白髪が目立ってきました。

カオリ

白髪染めのペースは、
だいたい2か月に1度くらいです。

私の白髪は、他の人と比べるとおそらく少ないほうだと思います。

47才ですが、白髪の割合は生え際や顔まわりで10%くらいかな。
ロングヘアなので、後ろの方や下の方はあまり目立ちません。

でも、少ないからこそ、頭のてっぺんの
白髪のアホ毛が伸びると気になるんですよね(泣)

そこで今年のGWから、自宅でセルフカラーをやってみることに。

今回は「ホーユーレセ カラートリートメント【ダークブラウン】」
を購入して、リタッチ白髪染めをしてみることにしました。

レセ カラートリートメントを選んだ理由

一番はコスパですね(笑)

もっとしっかり染まりそうなヘアカラートリートメントは、
他にもいくつか候補があったんです。

でも、これに行きついたのは口コミを調べまくった結果です(笑)

私がヘアカラーを選ぶポイントとして、次の点を重視してます。

  • 髪の傷みが少ないこと
  • しっかり染まること(できれば1回で)
  • 安いこと

これらを満たすヘアカラートリートメントを、
いろんな口コミを参考にして探しました。

いろいろ総合するとこんな感じです。

  • 1番、髪の傷みが少なそうなのはヘナカラー系。
  • 1番、しっかり染まりそうなのはLPLP(ルプルプ)かマイナチュレ。
  • 1番、短時間で染まりそうなのはLABOMO(ラボモ)

では、なぜレセのカラートリートメントなのか?というと、
全てにおいて、そこそこ良いとこどりだからです(笑)

ヘナカラー系は髪に塗りにくかったり、
染料が衣服についたら取れにくかったり、取り扱いしにくそう。

LPLP(ルプルプ)かマイナチュレが欲しいけど、
レセの倍以上の値段でお高いです。

「3分で染まる!」がウリのLABOMO(ラボモ)も魅力です。
ホントに短時間で染まるみたいなので楽そうですもんね。

これもレセの倍以上の値段で高いしな~。

ということで、さらに調べたらレセが良いってことになりました。

レセは、「長く時間を置けばしっかり染まる」
「髪がしっとりしてトリートメント効果も感じる」
という口コミが多かったんですね。

しかも、アマゾンのレビュー件数も多く、評価も高めで
値段もそんなに高くありません。

しかも245gも入って1,500円くらいなので、
他と比べても安くてコスパがいいんですよね。

これならいいかも?と思って使ってみることにしました。

カオリ

使ってみましたが、1回で自然に染まるので
私は気に入っています

ちなみに、レセ カラートリートメントを販売しているのは、
カラー剤で有名なホーユー株式会社です。

シエロとかビゲンなどのヘアカラーなら、
CMも多いのでご存知ではないでしょうか?

ヘアカラー専門の会社が出している商品なので、
安心できるというのもありました。

レセ カラートリートメントを使った感想

率直な感想としては「思ったより染まる!」でした。

使った色はダークブラウンですが、
黒すぎず明るすぎず、白髪も目立たなくなりました。

白髪が少な目な人のリタッチ用なら、
コスパも良いし、それなりに染まるしちょうどいいと思います。

正直、白髪染めのように
2液を混ぜた液体で染めるわけじゃないので
そんなに染まらないだろう、と思っていました

が、予想以上に十分染まって、白髪も目立ちません。

アマゾンなど他の人の口コミを見ていると、

  • 1回の使用では染まらないので、数日間使い続けると良い
  • 染まりが悪い

という意見もあったので、
「何日か続けて使ってみよう」と思っていましたが、
1回だけでも私は十分ですね。

ただ、私は白髪が少な目ですし、
生え際以外は7か月前に美容室でフルカラーしてるので、
全体をフルカラーすると変わってくるかもしれません。

あと、しっかり色を入れるためには、
時間を置くのがコツです。

「1時間くらい置くと良い」という口コミもありましたが、
私は塗る時間も合わせて30分くらいです。

レセ カラートリートメントについて

パッケージや大きさはこんな感じです。

レセ カラートリートメント
高さは23cmで230g入っています。

カラートリートメントの中では大きめで、
容量がたっぷりあるタイプだと思います。

フタの部分はこんな感じです。

レセ カラートリートメント

フタを開けるとこんな感じ。

レセ カラートリートメント

パッケージにはこのように書いてあります。

【チューブ裏面上部】

レセ カラートリートメント

【チューブ裏面下部】

レセ カラートリートメント

【外箱裏】

レセ カラートリートメント

【外箱側面】

レセ カラートリートメント

 

レセ カラートリートメント

中身を出してみるとこんな色をしています。
目視ではかなり黒に見えますね。

ティッシュや布に付くと、こげ茶色なのが分かります。

ヘアカラー用ハケブラシ

ちなみに私は、こんなカラーリング用のハケで塗ってます。
カラーするときと共用で使ってますね。

ヘアカラー用ハケブラシ

このハケも、アマゾンで妙に高評価だったので買いました。

「塗りやすい!」「他と全然違う!」と口コミにあったんですよね。

正直、私は「ハケくらいでそんなに変わるんかいな?
100均とかで売ってないかな~」と思ってました(笑)

とはいえ、初めてのセルフカラーで失敗したくなかったので買いました。
塗りやすかったので買ってよかったと思います^^

こちら、参考までにどうぞ。

レセ カラートリートメント使用後

塗った翌日の髪の感じがこちら。
自撮り写真では分かりにくいかもですが…。

後ろの方はほとんど見えないのでカンでやったため、
ほとんど塗れてない白髪が何本かありますね(汗)

でも、前半分はしっかり色がついています。

レセ カラートリートメント使用後

白髪が多い前半分の内側です。
ハケで丁寧に塗れば、白髪はほとんど目立たなくなりますね。

ビフォー写真を撮り忘れたのが失敗でした…
次の機会に撮影して追加アップします。

塗り方は乾いた髪に塗って30分~1時間置くのがおすすめです。

成分について

私は2回使ってみて、今のところ肌トラブルはありませんが、
気になる成分も入っていましたので調べてみました。

パッケージにはこのように成分表示がされていました。

レセ カラートリートメント成分

この中でいくつか、気になる成分があったので、お伝えしておこうと思います。

ステアラミドプロピルジメチルアミン

主にシャンプーやトリートメントに含まれる成分で
帯電防止に使われます。

髪のからまりを抑えてくれる効果があるようです。

成分自体に毒性はありますが、使われているのは少量なので
安全性に問題はありません。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

髪の表面に薄い膜を作ることで保湿力を高める効果があります。

トリートメントがしっかり髪に吸着し、
キューティクルが剥がれるのを防ぎます。

ただ、髪に浸透するわけではなく、髪を修復する作用はありません。

皮膚に長時間つけるものには控えたほうが良いですが、
髪につくのは問題ありません。

セトリモニウムクロリド

髪の表面のコンディションを整えるために使われます。

髪の静電気を抑えてほこりを防ぐ効果や、
柔らかい質感を出す効果もあります。

ただ、アレルギー性皮膚炎を起こす危険もあるので、
敏感な方は注意したほうが良いかもしれません。

医薬品として使われていますので、
短時間の使用であれば大丈夫です。

カオリ

肌の敏感な人な注意したほうが良いですが、どれも肌トラブルになる量や成分ではないですよ!

レセ カラートリートメントのデメリット

1回で白髪が目立たなくなるほど染まりますし、
肌トラブルもないので良いのですが、
イマイチなところもあるのでお伝えしておきますね。

  • 洗髪時に染料がよく落ちる
  • 塗りにくい(時間を置く場合)

洗髪時に染料がよく落ちる

私の中では一番コレが嫌ですね~。

カラートリートメントを買ったのが初めてというのもあるんでしょうが、
洗髪した後のすすぎ水が茶色いことにげんなりします…。

浴室に色が残るというわけではないんですが、
汚ーい感じがするのと、「こんなに毎日、色が出るのかー」と思います。

約3~5日くらいはすすぎ水が気になりますねぇ。

でも、もしかしたらどの製品もそんなものかもしれないので、
デメリットというのは言い過ぎかも?

美容室でカラーするとここまで茶色くもないし、
何日も続かないので、これがちょっとイヤな点ですね。

塗りにくい(時間を置く場合)

しっかり染めるには、塗ってからの時間を長めに置くといいですが、
長く置くとだんだん染料が堅くなって扱いにくくなりますね。

正直、乾いた髪に頭全体に塗るのはキツいです。
部分塗りならって感じですね。

私は塗るのに時間がかかるので、
30分くらいは塗り置きしている状態になります。

私は乾いた髪に直接塗るので、髪が束になって引っ付いて
徐々に塗りにくくなるんですよね。

今回は頭頂部や顔周り、もみ上げ付近だけ塗りました。

前回は髪の中ほど~毛先にかけて塗ったのですが、
部分だけじゃないと塗りにくいです。

メーカーが推奨しているのは、シャンプー後の濡れた髪への使用ですが、
髪が濡れていれば、トリートメントの要領で普通に塗れると思います。

レセ カラートリートメントはこんな人におすすめ

  • 40代~50代前半で白髪が少なめの人
  • 伸びた白髪のリタッチをしたい人
  • 美容室に行くまでのつなぎで染めたい人

白髪が多くなると、このカラートリートメントでは
隠しきれなくなりそうです。

私のように1回で染めるというよりは、
数回連続して使うようにすれば分かりにくくなると思います。

白髪が少なめで、毎回、頭全体をカラーするほどでもない、
という白髪量の人におすすめです。

また、伸びた部分の白髪のリタッチに使うのもアリです。
今回は私もリタッチで使いました。

おすすめな使い方としては、
頭頂部の白髪が目立つところをヘアカラーで。

中間部~毛先の色素が落ちてきたところを
このカラートリートメントで染めるのが、
髪を傷めずに髪色をキープできるベストな方法だと思いますよ!

あと、美容室に行くまでのつなぎとして染めておくのもいいですね。

私がいつも行く美容室も、予約が2週間後になることが多いので
その間のつなぎとして染めるのもアリだな~と思っています。

レセ カラートリートメントはどこで買う?

ドラッグストアやスーパーにもあると思いますが、
ビゲンやシエロと比べて知名度低いので、置いてない店が多いかも。

私が買った時はネットのほうが安かったので、
こちらも参考にしてみてくださいね。

目的別カラートリートメントのおすすめ

前半にも書いたのですが、
レセ以外ならこれが良い!という商品もご紹介しておきますね。

  • 髪の傷みが少めなカラートリートメント
  • しっかり染まるカラートリートメント

1回でしっかり染まるという口コミが多いのは、
この2つでした。

  • LPLP(ルプルプ)
  • マイナチュレ

いろいろ調べましたが、しっかり染まるうえに
髪にもやさしい、匂いも良いなど総合的に評価が高かったです。

ちょっとお高いですけど、それだけの価値はありそうですね。

1回でしっかり色を入れたい人や髪の傷みを限りなく減らしたい人、
色ムラを防ぎたい人などはこの2つが最適だと思います。

  • 短時間で染まるカラートリートメント

今まで調べた中でダントツ1番に早く染まるのは
アートネイチャーのLABOMO(ラボモ)でした。

公式HPでも「3分で染まる」と言い切るぐらいですから
かなりの自信ですよね。

自分で髪を染める時って、じっとしてなきゃいけないし
さっさと終わらせたいですよね。

早く染まるなら、ホントそれに越したことないです。

まとめ~レセ カラートリートメントはリタッチ使いが〇

レセは何かが飛び抜けて良いというわけではないですが、
1,500円くらいの価格帯では一番安定した仕上がりだと思います。

色味も良いですし、1回で十分染まります。

トリートメント効果もあるので、使用後はサラっとしっとりしてますよ。
ギシギシするってことはないです。

とはいえ、徐々に色落ちしていきますので、
部分塗りのリタッチ使いがおすすめです。

白髪が多いとすぐにキラキラが目立つ可能性があるので、
白髪少なめの人が時々使うくらいがちょうどいいでしょう。

グレード高めのカラートリートメントに憧れはありますが、
十分コスパ良い仕事をしてくれますよ!