古い商品券は今でも使えるの?捨てる前に「換金」できるか確認!

先日家の中を掃除していたら古い商品券が出てきました。

某デパートの古い商品券だったんですが、
これって使えるのかな?って思ったんですよね。

もちろん発行したデパートに聞けばいいのですが、
その前に換金できるかどうか知りたくなりました。

そこで、古い商品券が使えるのか調べたところ
「使える商品券もある」ことがわかりました。
では、使えないものはどうしたらよいのでしょうか?

使えない古い商品券は「換金できる」ことがわかりました。

換金といってもやり方がわからないという方のために、
古い商品券を換金する時の方法についてまとめました。

古い商品券を換金する3つの方法

 

古い商品券を換金する方法はいくつかあります。
そのまま捨ててしまうのはもったいないので、
しっかり調べて古い商品券を換金してしまいましょう。

1. 古い商品券は金券ショップに売って換金する

古い商品券は金券ショップで買い取ってもらうことができます。

金券ショップは大体駅前にありますよね。
お店に行って店員さんにお願いするだけで換金完了です。

しかし古い商品券が日焼けしていたり、
保存状態が悪かったりすると買値が安くなってしまうことがあるとのこと。

商品券は焼けないようにタンスの奥にしまっておきましょう。

私の場合は商品券の保存状態がよかったので、
金券ショップに良い値段で買い取ってもらうことができました。

元の商品券の値段からは大分安くなってしまいましたが、
ちょっとしたお菓子や飲み物を買う位の値段にはなったので、
思い切って換金して良かったと思います。

ちりもつもれば山となる!少しのお金でも大切にしたいものです。
少しでも家計の足しになれば嬉しいですよね。
売ったお金で美味しいものを食べてリフレッシュするのもおすすめです。

2. 払い戻しで換金する

 

商品券が古いと商品券を出した会社が、
破産・倒産している場合があります。

その場合、必ず商品券の一部か全額の金額を払い戻すことが法律で決まっています。
払い戻し期間というものがありますから企業のHP等で確認しましょう。

商品券を出した会社があっても、
商品券の発行元である会社がなくなっていることもあります。

この場合も、同じように商品券の金額を半分以上払い戻し可能です。
法律で決まっているので安心してください。

払い戻し方法は企業によって違いますがちょっと安心ですね。
しかし期間が過ぎてしまった場合は払い戻しをすることができません。

払い戻し期間は長めに設定されていて10年等の期間行われています。
商品券は大事にとって置かず早めに使った方が良いかもしれませんね。

3. 会社がなくなっていてもそのまま使える場合がある

換金すると値段が下がってしまうこともあります。
できればそのままの金額で商品券を使いたいですよね。

そんなあなたに見ていただきたいものがあります。
それはディスカウントストアの「ドンキホーテ」に貼ってある張り紙です。

ドンキホーテでは、会社が現在なくなっていても
古い商品券を使うことができる場合があります。

店内の張り紙に書いてありますから確認してみましょう。
そのままの金額で商品券をすぐ使うことができるので便利です。

紙くずにしてしまう前によくみてくださいね!
写真も載っているので商品券に詳しくなくてもすぐにわかります。

このように古い商品券は換金することができます。
使える場合もあるので望みを捨てずに調べてみることが大切!
あなたのおうちの商品券があてはまるといいですね。

しかし、古い商品券は換金できない場合があります。
それは商品券の「期限が切れている」時です

古い商品券は期限が切れていると換金できない

 

古い商品券には使用期限が書いてあるものがあります。
使用期限が切れていると換金ができないので注意してください。

私はよく財布がパンパンになってしまうので、
古い商品券が入ったままの状態がよくあります。

使用期限はちゃんと見たつもりでも、
期限が切れていることはよくありますので、
早めに換金するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

古い商品券は使えるものがあります。
使えない古い商品券は「換金」しましょう。

古い商品券を換金する方法は3つあります。
金券ショップ、払い戻しで換金。
ドンキホーテでそのまま使える場合もあります。

古い商品券は使用期限が切れていると換金できません。
使用期限を確認してから換金しましょう。

過ぎてしまったことは仕方ありません。
古い商品券はしっかり換金して少しでもお金をとりもどしましょう!